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平成30年度コミュニティソーシャルワーク事業実践活動事例報告集





浦添市社会福祉協議会は、
誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指して
コミュニティソーシャルワーク事業を推進しています



 地域社会では、少子・高齢化をはじめ、社会的孤立、経済的困窮や低所得問題など、制度だけでは解決できない生活問題が顕在化しています。
 このような課題に対応するためには、地域住民1人ひとりや関係機関・団体をはじめ、行政・市社会福祉協議会がこれまで以上に連携・協働する体制を一層強化し、お互いの役割を果たす中で地域福祉をより効果的に推進していく必要があります。浦添市では、浦添市地域福祉計画及び、浦添市地域福祉活動計画の理念に基づき、地域おいて生活上の課題を抱える個人や家族に対する個別支援と、それらの人々が暮らす生活環境の整備や住民の組織化等の地域支援をチームアプローチによって統合的に展開することを目的に、浦添市コミュニティソーシャルワーク事業を実施しています。
5つの中学校区ごとにコミュニティソーシャルワーカー(CSW)を2名配置し、地域における「発見」「支援・つなげる」「見守る」機能を自治会や民生委員・児童委員、関係機関や団体などと連携・協働しながら、コミュニティソーシャルワーク事業を推進しています。

 この度、平成30年度(平成30年4月~平成31年3月)の実践活動をまとめた「コミュニティソーシャルワーク事業実践活動事例報告集」が発刊されました。
 地域の皆さんの「福祉力」あってこそのコミュニティソーシャルワークです。 
 ぜひご覧ください。  


●平成30年度コミュニティソーシャルワーク事業実践活動事例報告集


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お問合せ先
社会福祉法人 浦添市社会福祉協議会 地域福祉課 CSW推進係
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